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2016-03-28

小原氏率いるU19カンボジア代表が国際大会で優勝!




タイのチェンライで開催されていた第12回メコングッドウィル国際大会に参加していた小原一典氏が率いるU19カンボジア代表。見事大会を制し、金メダルを国に持ち帰った。今後小原氏が継続して監督としてチームを率いるかは未定だが、カンボジアの育成は止まることなく成長を続けていることは確かだ。そこに日本人が関わっていることは本当に誇らしいことである。

小原さん、カンボジア代表、おめでとうございます!

2016-03-07

2016カンボジアリーグ 第3節 順位


2016カンボジアリーグ 第3節<最終日>

Photo Masayori Ishikawa

Photo Kem Sovanna

Photo Masayori Ishikawa

カンボジアリーグは6日、プノンペンとスヴァイリエンで第3節の2試合が行われた。

プノンペンで行われたアーミーとウエスタンの試合は、今季よりアーミーに加入した北朝鮮人のチェ・ミャンホの4得点の活躍などで51と勝利した。27歳のチェ・ミャンホは、05年にアジア年間最優秀ユース選手賞を獲得している。A代表の経験も持つ実力ある選手が、今季よりカンボジアリーグでプレーしている。この試合、アーミーでは柳舘卓がスタメン出場。ウエスタンの東山は前半途中出場。

スヴァイリエンで行われたスヴァイリエンとナショナルポリスの試合は11のドロー。スヴァイリエンの水野輝はスタメン出場した。カンボジアリーグは約3週間の中断期間に突入。代表戦や記念試合などが行われる予定だ。

<カンボジアリーグ第3節>
CMACユナイテッド 7-0 ボンケットアンコール
アジアヨーロッパユナイテッド 3-1 カンボジアンタイガー
ナーガワールド 2-1 プノンペンクラウン
ウエスタン 1-5 アーミー
スヴァイリエン 1-1 ナショナルポリス

2016-03-06

小原氏がカンボジアU19代表監督へ?

Photo Masayori Ishikawa

現地メディアによると、カンボジアサッカー連盟の技術委員を務める小原一典氏が、今月タイで開催されるメコン グッドウィル ゲームス2016に参加するカンボジアU19監督を代理すると報じている。小原氏は、昨年カンボジア代表監督としてW杯予選を2試合率いた経験を持っているため大きな問題はない。

近年カンボジアは代表ブームだ。もちろん人気だけではなく、各カテゴリーの代表チームに才能豊かな選手が多く、今後が楽しみである。


2016カンボジアリーグ 第3節<初日、2日目>






カンボジアリーグは4日、5日と各地で第3節が開催された。
ボンケットはCMACユナイテッドに7-0で大勝。エースのバタナカはハットトリックを記録。途中出場の龍田も1得点を決めている。和田はスタメンで出場した。CMACではワタナベタクヤもスタメン出場している。

未だ勝ち星がなかった日系クラブ、カンボジアンタイガーはアジアヨーロッパユナイテッドと試合を行い定國、木原のゴールで3-1の勝利。今季初の勝ち点3を獲得。中断前に大きな勝利となったことだろう。日本人選手は定國、木原の他、友廣、村松がスタメン出場した。

プノンペンクラウンはナーガワールドに1-2の敗戦。ナーガも3試合目でようやく今季初勝利。それも相手がクラウンだっただけに、今後に響く大きな1勝になるかもしれない。ナーガの日本人、深澤はスタメン出場した。


本日第3節最終日。午後3時半よりウエスタンプノンペンとアーミー。午後6時よりスヴァイリエンとナショナルポリスが行われる。3節が終わるとカンボジアリーグは中断期間へ突入する。

<カンボジアリーグ第3節>
CMACユナイテッド 7-0 ボンケットアンコール
アジアヨーロッパユナイテッド 3-1 カンボジアンタイガー
ナーガワールド 2-1 プノンペンクラウン

2016-02-29

2016カンボジアリーグ 第2節 順位


2016カンボジアリーグ 第2節 <最終日>



カンボジアリーグは28日、第2節最終日で2試合が行われた。日系クラブカンボジアンタイガーは、アウェイでスヴァイリエンと対戦し1-6で敗れた。カンボジアンタイガーの得点はカターレ富山から新加入した村松選手でした。


木原監督のコメント(本人Twitterより)



カンボジアンタイガーは開幕から2連敗とスタートダッシュに失敗。しかしシーズンは始まったばかり。今回の大敗がいい影響を与えるか。次節が楽しみである。

試合ハイライト


もう1試合は、CMACユナイッテドが5-1でアジアヨーロッパユナイテッドに勝利した。

2016-02-28

2016カンボジアリーグ 第2節 <初日・2日目>

Photo Sam Prathna
Photo Sam Prathna
カンボジアリーグ第2節が今週末各地で行われている。
ナショナルポリスとプノンペンクラウンの試合は0-0のスコアレスドロー。ナショナルポリスとしては満足な結果だろうか。一方プノンペンクラウンにとっては負けに等しい結果だろうか。

Photo Sam Prathna

Photo Sam Prathna

2
日目に行われたナーガワールドとアーミーは、アーミーが1-0でナーガワールドに勝利した。ナーガ、アーミーともに2シーズン補強に積極的だ。ナーガは代表クラスを多くそろえ、2シーズン連続クラウンから代表選手を獲得した。アーミーは才能豊かなカンボジア人選手が多く。また、今季は日本人や北朝鮮人を新たに加えるなど、他とは異なるチーム作りをしているのは興味深い。まだ第2節だが、代表クラスをそろえているナーガにとっては痛い負けか。
Photo Sam Prathna


Photo Sam Prathna
そしてボンケットアンコールとウエスタンプノンペンの試合は、王者ボンケットが6-0と圧勝。日本人の和田雄也も得点を決めている。ウエスタンは東山は2試合連続スタメン出場した。

第2節最終日、スヴァイリエンとカンボジアンタイガー。アジアヨーロッパユナイテッドとCMACユナイテッド。どちらも午後6時キックオフ。日本人選手の活躍を期待したい。

2016-02-22

2016カンボジアリーグ 第1節<最終日>


カンボジアリーグは21日、第1節最終日が行われ、スヴァイリエンはホームでCMACユナイテッドに6-2で勝利。昨年レギュラーシーズンを制し、トヨタメコンカップでも準決勝に進出したボンケットアンコールはアジアヨーロッパユナイテッドに3-2と勝利し白星発進した。

スヴァイリエンでは水野輝が、ボンケットアンコールでは和田雄也、龍田和樹が先発出場した。

2016-02-21

2016カンボジアリーグ 第1節<2日目>


アーミーFC 後列左3番目 柳舘卓選手
ナショナルポリス 28番太田選手
ナーガワールドFC  前列右 深澤選手

ウエスタンプノンペンFC 前列左 東山選手

カンボジアリーグは20日、第12日目の2試合がオリンピックスタジアムで行われ、ナショナルポリスとアーミーは1-4でアーミーが白星発進した。ナーガワールドとウエスタンプノンペンは1-1で引き分けた。


また、ナショナルポリスは太田、アーミーは柳舘卓、ナーガは深澤がキャプテンとして、ウエスタンは東山と4チームそれぞれで日本人選手が先発出場を果たした。

開幕戦最終日は、スバイリエンとCMACユナイテッドがスヴァイリエンスタジアムで午後6時キックオフ。同時刻にオリンピックスタジアムでボンケットアンコールとアジアヨーロッパユナイテッドが戦う。

2016-02-20

2016カンボジアリーグが開幕!

Photo Sam Prathna
Photo Sam Prathna

カンボジアリーグは19日、RSNスタジアムで新シーズンが開幕し、3連覇を狙うプノンペンクラウンがホームで日系クラブカンボジアンタイガーに3-1で快勝し、白星発進した。カンボジアンタイガーの唯一の得点は、2シーズン連続で監督兼選手を務める木原。豪快に突き刺す気持ちのいいゴールだった。




カンボジアンタイガーは昨シーズン3位でレギュラーシーズンを終え、プレーオフも戦った。今季の目標はリーグ優勝。そしてその先にある国際大会への参加だ。木原、友廣、吉原、そして今季はカターレ富山から村松、カンボジアリーグを経験している定國が新加入した。カンボジア選手も代表経験者を揃え、昨シーズンの弱点をしっかり強化して臨む今シーズン。開幕は敗戦を喫したが、今年も間違いなくカンボジアリーグを盛りあげてくれることだろう。


今季、カンボジアリーグは10チームが参戦(昨季から2チーム減)。これから多くの日本人選手が開幕戦に出場予定。今季はカンボジア代表に負けないぐらい、日本人選手がひとつムーブメントを起こしてほしい。

2016-01-10

チャリティーマッチのメンバーが発表!



16日にプノンペンのオリンピックスタジアムで行われる、カンボジアリーグオールスターとタイの強豪ムアントンユナイテッドとの試合のメンバーが発表された。


日本人選手では、トヨタメコンクラブ選手権でボンケットアンコールの準優勝に大きく貢献した和田と龍田が選ばれた。また、ナーガワールドから深澤、カンボジアンタイガーから友廣も選ばれている。そして、今季ボンケットアンコールを裏で支えた日本人トレーナーの楫野さんもスタッフへ。

このチャリティーマッチは、カンボジアとタイの国交65周年を祝うイベントのひとつで、16日にムアントンユナイテッド、23日にブリーラムユナイテッドをカンボジアのプノンペンに迎えて開催される。

2016-01-07

ビルブライトユナイテッドが活動停止へ


カンボジアリーグ1部のビルブライトユナイテッド(BBU)が、財政難のため新シーズンを前に活動停止を発表した。BBUの母体は大きな大学で、過去には伊藤壇も所属。また、カンボジアやシンガポールでフットボール事業を行っているGFA(日系)と提携しスタジアム建設の話も出ていたほどだ。

昨シーズンのアルビレックスに続いて2年連続1部リーグのクラブが活動停止。開幕を約1ヶ月前に控え、連盟は頭の痛いところだろう。


また、CMACユナイテッドも給料未払いで話題になっている。昨年は代表ブームで盛り上がったカンボジアだが、国内リーグの運営方法のブレ、また一部のクラブは財政面で大きく苦しんでいる。これが、現実である。


2016-01-03

龍田和樹 ボンケットアンコールと正式契約!


一昨年、アルビレックス新潟プノンペンで戦い、昨季はアーミーでプレーした龍田和樹。そして昨年リーグ終了後には、ボンケットアンコールに合流しトヨタメコンクラブ選手権を戦い、もう一人の日本人選手和田雄也と共にチームの準優勝に大きく貢献した。その龍田が、これまでの活躍が評価されボンケットアンコールと正式に契約を締結したとのことだ。同じ日本人として、これまで以上の活躍を今季は期待したい。


2015-12-31

来季 カンボジアリーグはAFC基準へ


さて、今日で2015年も終わりだ。しかし、驚くことに来シーズンのカンボジアリーグの日程が既に仮ではあるが発表されている。来季は2月開幕で9月閉幕。そしてフンセンカップ決勝は7月になっている。

来季リーグ戦に参加するクラブは、今季入替戦を開催しないことが決定し12チームのままではあるが、統合を発表したカンボジアンタイガーとウエスタン、両クラブも名を連ねている。これは正式に連盟に認められていないのか。今後11クラブに変更、または新たな参加クラブが出てくるのか。開幕まで2カ月もないなかで新たな問題となり得るかもしれない。

また、今季よりリーグ戦の開催期間を長めに設定しているのには、来季AFCカップ出場権を獲得するためのものだろう。そのため、ディビジョン2もしっかり開催すると現時点では発表している。

そして以前、日系クラブのオーナーがAFC出場権に関し「協会に問題がある」という書き込みをしてくださったが、当ブログでもそのように書いたつもりだ。また、カンボジアサッカー連盟だけではなく、クラブが所有するスタジアムの基準。アカデミーの有無など、スタジアム、クラブライセンスも必要になってくる。以前参加していたAFCプレジデンツカップとは大きく参加条件自体が変更しているのだが、その内容について日系クラブもしっかり知っておく必要があるだろう。単純に優勝しただけでは、現状トヨタメコンクラブ選手権のみが唯一の国際大会になる。

また色々なこと、年明けて書きます。

というわけで、今シーズンクメールゴールを読んでいただきました皆様、本当に有難うございました。来年もゆるく、わかりやすくカンボジアフットボールを発信していければと思います。よいお年を!来年も宜しくお願い致します。

2015-12-20

カンボジアンタイガー ウエスタンプノンペンと戦略的統合へ


カンボジアンタイガーFC15日、ウエスタンプノンペン(母体:ウエスタン大学)の戦略的統合を発表した。

内容は以下の通り(公式より)
・チーム名:カンボジアンタイガーFC(ロゴも現在のまま)
・代表者:加藤明拓
・現地責任者(GM) 吉田健次
Media OfficerBunKeo
・運営会社:Western Tiger()
・稼働開始:201611

ウエスタンプノンペンを運営するウエスタングループは、国内でも有力企業だそうで、大学をはじめ、LINECambodia、映画館、カフェチェーンなども展開しているとのこと。今季は自前のスタジアムを短期間で建設し、リーグの活性化にも貢献した。また、同スタジアムをカンボジアンタイガーもホームスタジアムとして使用していた経緯もある。

まず当面の目標は、加藤代表も語っているように、ボンケットやクラウンに対抗できるチーム作り。つまり同国でトップクラブを目指すことになるのだろう。その先の目標として東南アジアNo1も目標に掲げている。


現在ボンケットアンコールがトヨタメコンクラブ選手権決勝(今夜決勝vsブリラムユナイテッド)まで進むなど、近年カンボジアフットボールの成長と発展は急速に進んでいる。しかし、ボンケットでさえAFCの大会には基準上出場できない。もっといえば、基準に達している可能性が十分にあるクラウンも、リーグの運営基準が満たしていないため、どれだけよい成績を国内で残しても出場できないという問題がある。

これらの問題を系クラブカンボジアンタイガーが解決する、そのキッカケとなれるのか。まずは先にも書いたが、クラブ作り。財政、組織、アカデミー、スタジアムなど、必要な基準をクリアしていくことが大事だ。同時に、サッカー連盟やクラウンなどとリーグ運営方法をしっかり議論していく必要がある。その行動がはやければはやいほど、国際大会へ道も近くなるはずだ。

今年は代表で大きな盛り上がりを見せたカンボジア。来年はスズキカップ予選がカンボジアで行われる。再び盛り上がることは間違いない。しかし、代表だけではなくリーグも同じような熱狂になるよう、来年はさらに期待したい。

今夜トヨタメコンクラブ選手権2015決勝!


今夜、トヨタメコンクラブ選手権2015決勝がタイの首都バンコクにあるスパチャラサイ国立競技場で行われる。

第2回大会から参加となるタイプレミアリーグの王者。第1回大会より価値は高まっている。また、ここまで勝ち上がってきたカンボジア王者ボンケット、そしてカンボジアのファンの注目も大きなものだ。

そしてなんといっても高額な賞金だ。優勝US$75,000 準優勝US$50,000。そしてMVPにはUS$3,000と、タイを除き参加するメコン地域の各国をみても、これだけ高額な賞金を、しかも短期間で獲得できる大会はないといっていいだろう。

カンボジアメディアによる同大会の露出度は高い。そして決勝が行われるタイメディアでもしっかりと取り上げられているし、やはりブリラムユナイテッドが参加するということが、今大会の価値を大きく上げているといっていいだろう。

カンボジア選手にとって、大きなインパクトを残せばタイのクラブからのオファーも届くかも?メコン地域でプレーする全てのフットボール選手にとって、夢のある大会、そして決勝になってほしいと思う。

ボンケットアンコールには、日本人選手、また日本人女性のトレーナーも所属。日本人として、日本人選手の活躍も期待したい!試合は今夜7時(日本時間9時)キックオフ。


2015-12-13

2015カンボジアリーグが終了!

Photo Sabay News

2015カンボジアリーグは12日、プレーオフを含む全日程が終了した。

プノンペンクラウンとナーガワールドが戦ったプレーオフ決勝。第1戦を2-0で制したプノンペンクラウン。しかし第2戦はナーガワールドが3-1でスコアで並び、勝負はPK戦へ。結局クラウンが3-2でPK戦を制しプレーオフ優勝を飾った。

3位決定戦は、ボンケットがカンボジアンタイガーを2試合合計6-3で制した。日系クラブカンボジアンタイガーは4位で終わったが、トライアジアがクラブを手放し、一時は解散の危機まで迫っていたが、新しいオーナーのもと、終わってみれば4位と素晴らしい結果を残したといっていいだろう。

3位で終わったボンケットだが、事実上の年間王者。トヨタメコンクラブ選手権では、ラオス、ミャンマー、ベトナムの王者を倒し決勝へ進んでいる。

あまりプレーオフに触れていなく、正直気づいたら終わっていた。プレーオフを廃止。または、単純に4チームによるカップ戦と打って、国際大会への出場権を与えるなどしたほうがまだ盛り上がる気がする。

実際アジアサッカー連盟からは、カンボジアにAFCカップ1枠が与えられている。しかし、クラブライセンスやスタジアムライセンスをクリアできていないというのが現状だ。つまり、トヨタメコンクラブ選手権が唯一の公式な国際大会となる。


確かに盛り上がった。成長もした今季のカンボジアフットボール。しかし、果たしてこのままでいいのだろうか。日程やリーグ形式を含め、来季に向け早々に動き出してほしいところである。また今後その辺は書いていこうと思う。

日本人選手の皆さん、お疲れさまでした!

2015-12-07

トヨタメコンクラブ選手権準決勝 カンボジア王者 ボンケットアンコールが決勝へ!





トヨタメコンクラブ選手権準決勝は6日、ベトナムのハノイで行われ、カンボジア王者ボンケットアンコールが、ベトナム王者ベカメックスビンズオンに3-2で勝利した。この試合で、エースのチャン・バタナカはハットトリックを記録し大きなインパクトを残した。また、日本人和田と龍田も先発出場した。

試合ハイライト



決勝は20日、バンコクのスパチャラサイナショナルスタジアムで行われる。相手はブリラムユナイテッド。大きな注目を集める試合になるだろう。


ボンケットの日本人選手には、決勝でぜひ主役になってほしい。皆さん、是非注目してください。


2015-12-06

今夜 トヨタメコンクラブ選手権の準決勝!


トヨタメコンクラブ選手権の準決勝が6日、ベトナムのハノイで行われる。

カンボジアのボンケットアンコールは、1回戦でラオス王者のラオトヨタ。ミャンマー王者のヤンゴンユナイテッドに連勝してこの準決勝、ベトナム王者ビンズオン戦を迎える。

ベトナムのビンズオンには、日本人にもお馴染みのレコンビンがいる。昨年、プノンペンクラウンが1回戦で同クラブと対戦した時は、大きな差を見せつけられ敗れた。果たしてボンケットはどんな戦いをみせてくれるだろうか。今年、カンボジアフットボールは東南アジアの国々の中でも最も成長したと言っていい。しかしそれはナショナルチームでの話。だからこそ、この大会でボンケットがどのような成績を収めるのか。ラオスとミャンマー王者に勝利しての準決勝だが、このまま決勝のタイラウンドまで突き進めるか。メコン地域を、東南アジアを驚かしてほしい。

また、今夜の試合でも、和田、龍田、日本人2選手が出場する予定。日本人として、彼らも応援したい。試合は現地時間午後6時キックオフ。