2015-07-05

アルビレックス新潟プノンペン サッカースクール開催中


 アルビレックス新潟プノンペンは、トップチームの活動こそ停止しているが、クリニックやスクールによる普及事業や、社会貢献事業はカンボジア国内で継続して行っている。

 また同クラブが開催するスクールでは月に数回、現役プロ選手をテクニカルコーチとして招いており、ナショナルポリスに所属する清水一平選手もそのコーチの一人である。清水選手は、今季ナショナルポリスのキープレイヤー。在住日本人の方、是非アルビレックスのスクールに行ってみてはどうでしょうか。

 アルビレックス新潟プノンペン → 公式Facebookページ

2015カンボジアリーグ 第2節1日目


 カンボジアリーグは4日、各地で第2節1日目が行われた。地元スヴァイリエンに新スタジアムを建設したスヴァイリエンFCは、リーグ戦として初めてホーム試合にアジアヨーロッパユナイテッド(AEU)を迎えた。日本人の谷選手(スヴァイリエン)と中村選手(AEU)もスタメン出場した。

 試合は点の取り合いになり、スヴァイリエンが終了間際に試合を決める3点目を奪い3-2で勝利し、開幕2戦目で初勝利を飾った。AEUは開幕2連敗。その他、アーミーFCとナショナルポリス(オールドスタジアム)、ビルブライトユナイテッドとCMAC(トンレバティ)の試合はそれぞれ1-1で引き分けた。

 5日は第2節2日目の3試合が行われる予定で、注目は昨シーズン2位のボンケットアンコールFCと日系カンボジアンタイガーFC(15:30 オールドスタジアム)の試合で全国中継される予定。また、RSNスタジアム(18:00)で開催されるプノンペンクラウンとナーガワールドの試合も注目したい。もう1試合のウエスタンプノンペンFCとキリボンソクチェンセンの試合はウエスタンのスタジアムで開催される。

2015-07-03

Japan-Mekong Football Exchange Programme


 大阪の堺で開催されている国際大会に参加中のU15カンボジア代表は3日、順位決定戦でタイと対戦しPK戦の末敗れた。今大会は全敗で終わったが、スコアだけみると確実にレベルは上がっているといっていいだろう。

 U15カンボジア代表は仙台へ移動し、
自国開催のU16アセアン選手権へ向けてベガルタ仙台や地元の高校などと強化試合を行う予定だ。監督はベガルタ仙台育成の壱岐氏が務めている。

カンボジアリーグ 第1節2日目

ⓒMasayori Ishikawa

ⓒArmy FC

 カンボジアリーグは2日、各地で第1節2日目が行われた。日系カンボジアンタイガーFCは、選手兼監督の木原のゴールもあり2-0でナショナルポリスを破り初戦を飾った。また、王者プノンペンクラウンは、ホームでボンケットアンコールと対戦しスコアレスドロー。

 第1節から多くの日本人選手もプレーした。第2節は早くも今週末に行われる。過密日程がどのような影響を与えてくるか。始まったばかりだが、差は確実に出てくるだろう。

<第1節2日目結果>
カンボジアンタイガー 2-0 ナショナルポリス
アジアヨーロッパユナイテッド 2-7 ビルブライトユナイテッド
アーミー 2-1 ウエスタンプノンペン
プノンペンクラウン 0-0 ボンケットアンコール


2015-07-02

Japan-Mekong Football Exchange Programme


 大阪の堺で開催されている国際大会に参加中のU15カンボジア代表は2日、Jリーグのヴィッセル神戸と対戦し0-1で敗れた。

 これでグループリーグは終了。日本0-5、ベトナム0-1と3連敗ではあったが、確実にレベルは上がっているといっていいのではないだろうか(実際試合がみれてないのではっきりしたことは言えませんが)。明日大会最終日は、タイと対戦する。最後に勝利を!

2015カンボジアリーグが開幕!






 カンボジアリーグは1日、第1節2試合が行われた。

 ナーガワールドとスヴァイリエンの対戦では、深澤選手と伴選手(ナーガワールド)、谷選手(スヴァイリエン)がそれぞれスタメン出場した。試合はナーガワールドが1-0でスヴァイリエンを下し、開幕戦を勝利で飾った。この試合でナーガワールドの深澤選手はキャプテンを務めた。

 谷選手はブログで 「次節は、7/4にホームでAEUを迎え撃ちます。応援よろしくお願いします」 と開幕戦の気持ちを綴っている。

 また、ナーガワールドの伴選手は自身のTwitterで 「開幕戦、勝利することができました。カップ戦の決勝で敗れた相手にまずはリベンジ。まだまだこれから戦いが続いていくので、さらに前に続いていきたいと思います。応援ありがとうございました」 と書き込んでいる。

 もう1試合のCMACとキリボンの試合は1-1で引き分けた。今季、この2チームは残留争い絡むのではないか予想しているが、短期決戦と過密日程がどのような影響を与えてくるのか楽しみである。
 (※CMACはアルビレックス新潟プノンペンが活動停止を決めたため、急遽リーグ参戦が決まったクラブである。)

2015-07-01

Japan-Mekong Football Exchange Programmeが開幕!


 Japan-Mekong Football Exchange Programmeは1日、大阪・堺にあるJ-Green SAKAIで開幕した。U15カンボジア代表は初戦で開催国の日本と対戦し0-5で敗れた。また、第2戦のU15ベトナムとの試合も同日午後に開催され0-1で敗戦した。明日最終戦は、U15ヴィッセル神戸と戦う予定だ。

 U15カンボジア代表の監督は、日本人の壱岐氏(ベガルタ仙台育成)が務めている。