2015-06-08

アーミーFCがMIOびわこ滋賀とパートナーシップ提携を発表!

Photo Takahito Ota

 カンボジアリーグ1部アーミーFCに所属する太田敬人選手は自身のFacebookで7日、同クラブとJFLに所属するMIOびわこ滋賀がパートナーシップを提携したことを写真付きで報告した。詳しい内容は今後発表されるだろう。

 Jリーグ横浜Fマリノスが以前、カンボジアリーグのトライアジア(現カンボジアン タイガーFC)と提携していたが、その後事業譲渡などがあり昨年末で契約は解消されていた。今回アーミーFCとMIOびわこ滋賀の提携は、カンボジアと日本の間では2例目となる。今後、どのような活動をしていくのか注目したい。

2015-06-06

カンボジアはミャンマーと強化試合を行い1-0で勝利

Photo Kem Sovanna

 カンボジア代表は5日、タイでミャンマー代表と対戦し1-0で勝利した。得点はキムボレイ(ナーガワールドFC/写真)。また、カンボジアはミャンマーと9試合目の対戦で初の勝利をあげた。

 チームは先程カンボジアに帰国し、明日から11日のシンガポール戦、16日のアフガニスタン戦に向けて国内で最終調整に備える予定だ。

2015-06-05

U16アジア選手権予選 カンボジアは北朝鮮やタイと同組へ

ⓒAFC

 アジアサッカー連盟(AFC)は5日、マレーシアで2016 U16アジア選手権予選組合せ抽選会を行った。カンボジア代表はグループH 北朝鮮、タイ、シンガポールと同組になった。非常に厳しいグループと言っていいだろう。しかし、壱岐監督が率いるカンボジア代表は、このグループをきっと面白くしてくれるはずだ。

 大会は9月12日から20日の間に開催される予定。


2015-06-04

シーゲーム: カンボジアは初戦フィリピンに3-1と勝利!


 東南アジア競技大会(シーゲーム)が開幕。U23カンボジア代表は3日、初戦でフィリピンと対戦し、途中攻め込まれる場面もあったが3-1で勝利した。

 キャプテンのウドンとソペンは1得点1アシスト。途中交代で入ったバタナカもしっかり結果を出した。シーゲームの勝利は、2009年の東ティモール戦(4-1)以来、10試合ぶりの勝利となり、カンボジア国民も大きな盛り上がりを見せている。またこの勝利を受けて、カンボジアサッカー連盟サオ・ソカ会長も1試合ごとに支給される勝利ボーナスの増額を約束した。

 しかし、気になるのは試合後の選手たちの表情だ。笑顔が全く見られなかった。確かに序盤こそ硬さはあったが、終わってみればレベルの差をしっかり見せつけた試合だった。大会を直前、様々なことがあったが、その影響から重圧も感じているのだろうか。

 6日の第2戦、カンボジアはインドネシアと対戦する。

2015-06-03

ラオス戦後 小原監督のコメント


 カンボジア代表小原監督 試合後のコメント

 「悪天候にも関わらず、多くのファンが駆けつけ素晴らしいサポートを見せてくれたことに感謝している。」


 カンボジア代表は5日にミャンマーと強化試合を行うため、タイのバンコクへ空路で出発した。


5日 U16アジア選手権予選の組み合わせ抽選会


 アジアサッカー連盟は、5日にマレーシアでU16アジア選手権予選の組み合わせ抽選会を行うことを発表した。

 U16カンボジア代表の監督は、日本人の壱岐氏。昨年2月より、トンレバティにあるナショナルフットボールセンターで、同代表の指導にあたっている。昨年末には、タイで開催されたU14アセアンドリームフットボールトーナメントにおいて、Jリーグに所属するモンテディオ山形のアカデミーから国際大会初勝利を奪った。

 今後7月にインドネシアで開催されるU16アセアン選手権に臨み、9月にアジア選手権予選を戦う予定だ。5分の1の確率で日本と同組の可能性もある。おそらく壱岐監督は、日本との対戦を熱望していることだろう。



カンボジア代表 強化試合でラオス代表と引き分け


 カンボジア代表は2日、プノンペンのオリンピックスタジアムでラオスと強化試合を行い、1-1で引き分けた。

 11日に行われるW杯2次予選の初戦シンガポール戦、16日のアフガニスタン戦をにらんだ強化試合。後半早々、ラヴォラヴィーの得点で先制したカンボジアだったが、その後ラオスに追いつかれた。幾度となく訪れたチャンスも決定力を欠き、ゴールネットを揺らせずそのままタイムアップ。課題を残す結果となった。しかし、カンボジアは確実に成長していると感じた。決して甘くはないだろうが、少なくとも戦えるチームにはなっている気がする。

 カンボジア代表はこの後タイ遠征へ。5日にミャンマーとの強化試合を行い、11日シンガポール戦を迎える。日本も同組であるカンボジア代表を是非注目してほしい。