2015-05-15

U23カンボジア代表 ベトナム遠征は1勝1敗

Photo FFC

Photo FFC

 シーゲームへ向けてベトナムで強化合宿を行っていたU23カンボジア代表は15日、ベトナム1部リーグのドンタム・ロンアンと試合を行い3-1で合宿を勝利といういい形で締めくくった。(13日のU23韓国代表との試合では0-1で敗戦している)。

 U23カンボジア代表はこの後、23日に小原監督が指揮を執るA代表とナショナルトレーニングセンターで試合を行い、決戦の地シンガポールへ旅立つ予定だ。しかし、注目のバタナカなど数選手が負傷という情報があり、大会初戦をベストメンバーで戦えないではという心配な点もある。

 シーゲーム・シンガポール大会は、是非カンボジア代表をご注目ください。

2015-05-13

カンボジアのサッカー少年たちに贈る靴を募集

Photo 森下仁丹

 東南アジアでサッカークリニックや大会を行い、最近では育成年代のタイ人3選手をガンバ大阪への留学を実現させた、木場氏(一般財団法人Japan Dream Football Association)をサポートする森下仁丹はこの度 “カンボジアの子供たちにサッカーシューズを” というプロジェクトを立ち上げました。

 是非1度チェックしてみてください。 森下仁丹 “カンボジアの子供たちにサッカーシューズ

2015-05-12

シーゲームでアンコールビールがボーナスを支給へ


 カンボジア五輪代表チームのスポンサーであるアンコールビールは12日、U23カンボジア代表がシーゲームで勝利するごとにUS$2,000のボーナスを支給することを発表した。また、準決勝に進出した時には、特別ボーナスとしてUS$5,000を追加することも明らかにした。

 シンガポールやマレーシア遠征では、現地関係者に驚きを与えたU23カンボジア代表。そしてW杯2次予選ではなく、あくまでもシーゲームのメダルにこだわり同代表を指揮することを選んだ韓国人のイテフン監督の意気込み。今回のスポンサーのバックアップにより、ひとつになって目標に向かっていく準備は整いつつある。

 U23カンボジア代表は現在ベトナム遠征中で、13日にU23韓国代表。15日にはベトナム1部リーグのĐồng Tâm Long An FCと強化試合を行い、決戦の地シンガポールへ出発する。

2015-05-11

カンボジア代表が新ユニフォームを発表




 カンボジアオリンピック委員会は5月1日、シーゲームに出場するU23カンボジア代表の新ユニフォームを発表した。

 タイの老舗スポーツメーカーFBTが公式サプライヤーを務めるカンボジア代表。既にバンコクのFBTショップには新しいモデルが並んでいるようで、多くのファンがその投稿された写真をシェアしている。写真上はシーゲームで着用し、写真下はW杯2次予選からの仕様とされている。

 カンボジアのフットボール人気が高まっていくなかで、ユニフォームの購入、求めるファンも増えており、今後国内リーグのクラブも積極的に販売していくのではないかと考えられている。限られた収入源のなかで、これまで少なかったユニフォームやチームグッズの販売がどのような効果をクラブ運営にもたらすのか、今年はあらゆる部分で注目されそうだ。

 正直このユニフォームは買いたい。

プノンペンクラウンのスタジアムは想像以上に豪華なものになりそうだ

Photo Phnom Penh Crown

Photo Phnom Penh Crown

 新シーズン開幕(7月)に向けて、スタジアム建設が進むカンボジア。また、整備や計画立案も相次いでおり、今後さらに増える可能性がある。なかでもプノンペンのトゥールコック地区を本拠地とするプノンペンクラウンのスタジアムの工事もいおいよ大詰めを迎えている。

・サッカー専用スタジアム
・ドレッシングルーム
・選手専用のお風呂
・VIPルーム
・食堂など....

どうやら国内では群を抜く施設になりそうだ。完成すれば、それに伴いリーグでホーム開催も実現するため雇用も増えるだろう。今後スポーツビジネスも盛んになり、クラブスタッフを志す若者も増えてくるのではないだろうか。フットボールが、カンボジアの著しい経済成長の象徴のひとつになる日も来るかもしれない。

カンボジア代表はカンボジアンタイガーFCに2-1で勝利!

Photo Cambodian Tiger FC

Photo Sovanna Kem

 W杯2次予選に向けて強化合宿中のカンボジア代表は10日、プノンペンのウエスタンスタジアムで日系クラブ “カンボジアンタイガーFC” と トレーニングマッチを行い2-1で勝利した。

 この試合、カンボジアンタイガーFCは友廣選手(後段左4)、中本選手(前段右)、新加入の吉原選手(後段左)、加藤オーナーなど日本人が多数ピッチに立った。また、このカンボジア代表戦が新しいユニフォームのお披露目試合にもなり、クラブの歴史がスタートした記念すべき日となった。

 カンボジア代表は17日、カンボジアリーグ日本人選抜と試合を行い、24日からタイ遠征へ。ミャンマーや地元クラブと強化試合を予定している。また、小原監督の他にマッサージ担当として現地で活躍する日本人も新たに加わったようで、着々と日本人化が進んでいる。

2015-05-09

17日 カンボジア代表とカンボジアリーグ日本人選抜が試合へ

Head coach Mr Ohara

 カンボジアンタイガーFCのGKコーチ吉田康幸氏のブログによると、17日(日)にカンボジア代表とカンボジアリーグ日本人選抜が強化試合を行うとのことだ。

 カンボジア代表監督には、先日日本人の小原一典氏が就任しW杯2次予選に向けて準備を行っている。合宿直前には、小原監督自身がカンボジアでプレーする日本人選手たちに代表選手の特徴などを聞くなど協力関係もばっちりで、今回の強化試合もそのひとつだろう。

 現時点で13名の日本人選手がカンボジア1部リーグに所属している。
 
太田敬人選手、龍田和樹選手(アーミーFC)、深澤仁博選手、伴和暁選手(ナーガワールドFC)、和田雄也選手(ボンケットアンコールFC)、谷嶺臣選手(スヴァイリエンFC)、吉田康幸選手、木原正和選手、友廣壮希選手、中本悠太選手、吉原正人選手(カンボジアンタイガーFC)、清水一平選手、石井雄輔選手(ナショナルポリス)

 明日は日系クラブのカンボジアンタイガーFCがカンボジア代表と強化試合を行う予定で、2週連続日本人選手がカンボジア代表強化のために一肌脱ぐことになる。